リベルサス使って減量してみた

素人による記録です。専門医による判断を重要視してください。

年齢・身長に対する体重は平均値より低かったんですが、健康診断時の血液検査の結果から代謝能力が落ちてるとのことで体重減量した方が良いとなりました(2回もね…)。

ところが生活習慣からかどうしても運動に集中できずでして、体重の増減があれど1年近くほぼ±ゼロで推移してしまい、薬を使った減量と食生活の見直しを考えたのでした。

で、流行り物には乗っかれで、食欲減衰させる薬のリベルサスを使ってみることにしました。 こちら糖尿病などの治療を目的として使われるものですが、ルッキズムのピークが来ているかと思しき現代では、ダイエット目的でも使われている薬です。

治療目的の薬がなぜダイエット目的で処方されるのかと言われれば自由診療でも処方を受けることが出来るためですね。

今回もDMMのオンラインクリニックで処方してもらいましたが、一般的な美容整形外科の類では取り扱いの広告を見たことがあります。 私が初めて知ったのはそのときで、ずっと使っておりませんでしたが、この度使うことに。

マンジャロじゃなくてリベルサスにした理由

夜の界隈御用達かという感じの「マンジャロ」と呼ばれる注射で摂取するタイプの薬もありますが、リベルサスにしたのは加減ができるからです。

注射と言ってもキャップを外してプッシュするタイプのそれで、医者が打つようなものではなく一般的に扱えるものです。

マンジャロは1週間に1回を注射で接種、リベルサスは毎日の朝の空腹時に飲む錠剤です。

マンジャロは使うと1週間は加減が出来ないんですよ、人と会うから今日は食べたいなとか。代わりに面倒くさくはないかもしれないですけど。

週間も効く薬なんてどう考えても強力ですし、それも体に合わなかったらしんどいですよね。

あとは正しく使えるか、にもあんまり自信がなかったんですよね。簡易的とはいえ使ったことはないわけですし。

総じて、体に合わなかった時のリスクも合わせて、オンラインですし、トラブルを小さくするには錠剤かなと。

「食欲減衰」効果はある

体重70kg程度が日本人の平均値であるところ、67kgからスタートし、62kg台に乗るまではそう時間がかかりませんでした2か月くらい。

比較して体重の多い男性の傾向として、3mgで体を慣らし7mgを摂取する人が多いとされていましたが、3mgでも十分効果があるように思います。

※3mgの処方からしかしていないとのことでした。

3mgの時点で結構効いた感覚があったので、途中で受け取った7mgも割って使ってました。

特に慣れないうち、使用中は満腹感でコンディションの不調を感じます。慣れてくると軽減されますが、 薬以外での体調面から、やや気持ち悪さなどを覚えるようになったりすることもありましたね。

使用上の注意点

リベルサスの接種方法として、空腹時に飲むこと、その後は30分は飲食しないこと、とされています。これを守って継続するのが一番効果があります。 気にせず10分、15分程度で食事してしまったりもしてみたのですが、効果の程度は薄まりますね。

また食事の摂取量が変わってるだけで生活習慣を変えたわけではないので、タンパク質はかなり積極的に摂取しないとダメな感覚があります。 食べる量が減るからこそ、より食事の内容に気を付けなければならない。栄養バランスも然りです。

薬の摂取量を減らしたり、抜いたりすると、筋力低下であっという間に体重が戻ります。端的に言えばリバウンドしやすい。 体重だけで見ず、美容目的にしろ健康目的にしろ、筋力にはかなり気を使った方が良いです。普通に危ない。

あとは個人的な所ではありますが、ストレス解消を目的とした食事は回避できないですね。ストレスレベルが高い状態に置かれると、薬の効果はかなり無視されます。 精神的に抱えるところがある人は、結構な注意点かもしれません。