足底腱膜炎になった話。分からないことを放置する恐怖。

今年の 4 月から 9 月にかけて足底腱膜炎になっていました。足底腱膜炎とは、足の裏の腱が炎症を起こして、 歩行などの度に痛みを伴う病気・怪我です。普段からランニングしていたりしますし、痛みの大きさもマチマチでしたから、 一時「これは筋肉痛か () ったのか何かかな」と思ってました。あるいは両足ともに別に怪我を経験しているので、 その影響が出ているのかな、とも。

ですが、結果的にそうではありませんでした。実はこれまで何度か同じ症状に遭いましたが、 病気や怪我の類とは知らなかったんですね。これは結構怖い話です。

症状が深刻な場合などには、医者にかかることを強く推奨します。 詳細は Wikipedia か専門医のHPを確認してください。

症状の出方と対処法

そもそも症状に気が付いた頃は、歩行や走行時に痛みが出ても支障がない範囲だったのです。 しかし8月に入るといよいよもって痛みが大きくなり、そこで初めて怪我や病気の類を疑いました。 足が痛いと明らかに気が付いていたのは4か月も前の話です。実はもっと前からこの怪我を抱えていたのかもしれません。

今回の症状は多くの場合に休ませ、ストレッチをすれば回復する、とのことだったので、ランニングの頻度を週2~3であったのを週1に落としました。 そして履き潰していたシューズを履くのを止め、新しくクッションの良いソールが厚めのランニングシューズを新調しました。 新しいシューズは別段高価な物であるわけではありません。

  1. 意識して休ませ
  2. ストレッチの時間を増やし
  3. クッション性の良いシューズに改める

ことで、結果的には回復し、10月現在はほとんど症状が現れなくなっています。

知っていれば対処できる問題の存在

あなたが携わっている仕事や趣味のことであれば、何か問題が起きたとき、およそ何が問題であるか察っすることができるでしょう。 そして早めに対処し、問題が大きくなる前に解決・回復することができるはずです。病気や怪我にも同じことが言えます。

今回の件で恐ろしいのは、4か月以上も前に症状を自覚して放置している私の鈍感っぷりです。 早めに対処していればもっと早く回復することができたでしょうし、最悪の場合にはもっと悪化していた可能性があるのです。 人体の場合には回復できなかったり取り返しが効かない場合が多いですから恐ろしいですね。

知らないことを知らないままにすれば損になるということでもありますし、また「餅は餅屋」ということでもあるのでしょう。 自分の体の異変に気が付いたら、後悔する前に早めに医者にかかった方が良いかもしれませんよ。鈍感な人なら特に。 定期健診でもない限り、気が付くより前に行くのは難しいですしね。

商品紹介

シューズを買い換えるときにスポーツショップで見かけたのですが、スポーツ向けやフィットネス向けに \5,000 を超えるようなインソールがありました。 例えば反発力が段違いのプロユースの物だったりするわけですが、インソールも拘ると凄いですね。