腕時計ケース選びの記録:ユーロパッションや携帯用他

時計ケースをいくらか購入してきたのでそのまとめ記録です。使い勝手などをまとめておきます。 総じて次のようなことが分かっています。

  • Dバックルの時計があり、細腕のとき、クッションによってテンションがかかる可能性がある
  • 地震やトラブル回避のために簡易のロックがある方が良い
  • 鍵は要らない
  • 天窓は保護重視かコレクション鑑賞重視かで選べばよい

大型ケース10本入り

本数が増えてきて最終的に購入したのはユーロパッションの時計ケースです。A375という型番だそうです。 購入する条件として、簡易なロックができる、黒、安っぽくない、が条件でした。

ケースのロックができることを条件とした理由は地震です。地震やその他のトラブル時に落下したとき、少しでも飛び出しを軽減できる必要がありました。 鍵付きである必要はなかったです。盗もうと思えば箱ごと持ち出してしまえばいいですし。

本当に東南へ対処しようと思ったら壁などと貼り付けるか、奥にしまい込むですから、そうすると使いにくいですしね。 家の防犯を厳重にする方が現実的だし他の物も守れるのでコスパ良いです。

ガラス窓から中身が見えるか否かについては悩むところですが、見えた方が良かろうとしました。 コレクションが見えるか、あるいはソーラー充電ができるかしか利点がないですが、やっぱり見えていてほしいなと。

ガードを重視してガラス窓なし、は、大いに選択肢としてあり得ると思いますが、やっぱり簡易でもロック機構は欲しいですね。

ユーロパッションのオリジナルのクッションは左です。右は以前に購入したものなんですが、私はすべて右の物へ置き換えました。 オリジナルのクッションはぴったりとハマり品質も高いですが、腕周りの調整が出来ません。他方右は単品でも販売されていますし、中の綿を抜いて腕周りを調整できます。

ピンバックルの類だけなら入れ替える必要もないのですが、Dバックルがあると話が変わってきます。Dバックルは長さが簡単に変えられませんから、ブレスレットにかかる負担が大きくなります。 私の場合はデイトジャストのジュビリーブレスがそれに該当して、細い腕周りと相まってすごくベルトに負担をかけていそうでした。なので調整できる右へ変更。

収納ポケットのサイズ感ですが、42mmを超えてくるとややはみ出します。MTG-B3000, BigBangUnico(42mm)あたりだとリューズやガードの類が乗っかってきます。 とは言え、収まりはします。隣り合う時計を考えればほとんどの場合に収まるでしょう。BELL&ROSSも42mmだけど収まってますし、SinnU50も41mmです。

小型ケース3本入り

ユーロパッションの前に使っていたケースがこちら。楽天やAmazonなどから購入できます。日本のブランド「IGIMI」

先のユーロパッションから入れ替えたクッションは同製品の入れ替え用の物です。 クッションだけ売ってくれてるのも大変ありがたい。

こちらも木製で質感が良く、窓付きではあるんですが、簡易ロックがなく、ヒンジがゴールドというところで、私にはちょっと刺さりきらずではありました。 とは言え長くお世話になった良いケースです。

簡易ロックについては市販されているものを自分で取り付けるという選択肢もありますね。

持ち運び用ケース

いくつか持ち運びケースも購入しましたが、今は主に左の物を利用していて、右の3本の物は手放しました。

理由は先と同じでクッションのサイズが調整できないためです。Dバックル式だと細腕ではどうしても引き伸ばされる感覚があります。 この問題は腕周りが手ある程度ある人なら全然問題にならないんでしょうけどね。

後は3本入りのクッションが隣あって接してしまうとどうしてもちょっと取り出し&収納しにくかったりしますし、 そもそも3本持ち運ぶこともないかなと。見比べるときに複数あると良いかなと思ってたんですけど、腕に1本、ケースに1本で十分でした。

剛性としては非常に良かったんですけどね、サイズも大きいですし、活躍の場がほとんどあらず。

左の1本入り、横に向けて使うケースはまだ結構愛用しています。コンパクトですし、価格や重量などから考えて妥当な保護性能です。

Dバックルであってもピンバックルであっても対応できますし、手持ちの最大サイズであるG-SHOCK MTG-B3000も入ります。 なので持ち運びはこれが最適解かなぁと。

次に時計ケースを買うとすれば拭き上げ用のクロスや洗浄用のスプレー類などが入れられる小物入れが付いた2段式になるかなぁと思います。