物の断捨離や片付け時の思考のまとめ

私事ながら、私は結構な勢いで物が増えるタイプの人間です。趣味が多いし、物持ちが良い方だとも思います。

だもので時折不要になったものを棚卸していく必要がある訳ですが、多分結構下手。 なので"私なりの"断捨離や片付けの思考をまとめておこうかなと思います。

いくつかまとまった段階で公開するために、いつになるか分かったもんじゃないですが。

「整理」は破棄の事前準備

デジタルであるかアナログであるか問わず、手放すまでは行かずとも「整理しておく」ことが、後の行動に繋がることが良く分かりました。 なんでたとえ捨てられなくても、まずは整理しましょう。

何で繋がるかって、いくつも理由があるんですよ。概ね「何を持っているのか一度把握する」ことを起因とするんですが、

  • 持ち物の優先順位がつけられる
  • 代替品の有無が確認できる
    • 買おうとしていたもののを抑制できる
  • 使用頻度を再確認できる

で、整理して、まとめて置いておくと、上位互換の物が見つかったり、やっぱり使わなかったな、ってときに、すぐにそれにアクセスして、破棄できるんですよ。

で、これはややADHD的な特性かも知れませんが、整理されて使わないかもな、のリストを持っていると、それが片付かないと気持ちが落ち着かないんですよね。 早期に決着をつけがち。

捨てることまで一気に行かなくていい、棚卸、整理整頓から始めてみることが結構大事だとよくわかりました。

元箱の話

元箱を断捨離しましょう」という話は、以前にまとめているのでそちらで。

売ったり引っ越し時に使ったりするんじゃないかって取っておきがちですが、元箱も定期的に棚卸したいですね。

フリマアプリは箱詰め前に

ずーっと箱詰めしてからじゃないと売りに出さなかったんですが、フリマアプリに出すときは、箱詰め準備しなくていい。業者じゃないんだから。

売れるか分からない、売れなかったら処分するしかない、配送・梱包前に商品状態を再確認する。

といったことを考えたら、箱詰めするより前に本体だけで写真を撮ってさっさと出品するべきです。 ほとんどの場合に、物の価値は時間経過と共に落ちていきますし。

他方で、梱包済みでないために発送まで時間がかかることなどはきちんと明記しておいた方が良いなと思います。

小さい段ボールの話

フリマアプリの話に続けてですが、梱包を目的とした段ボール貯めこみがちなんですよね。

できるだけ小さいサイズで送れるとよいなと思って60サイズ未満の物をチラホラと置いてたんですが、 60サイズに入るものって意外と少なくて、小さい物はネコポスや宅急便コンパクトの類で送れちゃったりして、意外と中途半端なんですよね。

あとは小さい物、カメラとかスマホとかそういう類のもの以外に高価になりにくくて、処分しちゃった方が結果早いし安上がりみたいなことも起きがち。

教訓として、まとめて出品したりするときは、どれをどの段ボールで送るか辺りをつけて残ったものは捨てちゃうか、 あるいはそもそも小さい物はあまりため込まないかですね。

お金に困ったときに売るか

使ってないけど良い物、みたいなモノはあると思うんですよね。断捨離に悩む対象。 「お金に困ったときに売る可能性があるか」というのは1つ判断基準にしていいのかなと思いました。

「お金に困ってもこれだけは手放したくない」なら使ってなくても、見てなくても処分するべきではないと思います。 むしろ活用方法を考えるか収納をより適切にするかを考えた方が良さげ。

利用頻度が低い物を箱に収める

長いこと使ってないものは箱に収めてしまって、次の棚卸しのタイミングで捨てる、 というのはソリューションとしてありそうでした。服とかがかなり有効に思います。 本当に必要なら出してきて使うし、頻度が高くなれば箱詰めもしなくなります。

もちろん必ず捨てなければならないわけでもないですし、 箱詰めして整理できた時点で一歩前進としてよいのではないですかね。

捨てられないけど片づけないといけない、そんなときは使ってないものを箱詰めに。

当人以外が捨てる・売るはNG

時折論争が起きてますが、家族のであっても当人が確認できるところの外で物を捨てるのは基本NGです。よほどのことがあれば別ですけど。 別にだから何かがあったわけでもないんですが、私学生の自分にやってしまったことがあるんですよね。

自分から見たら要らないものだけど、他人から見たら大事な物ってケースはあるので、これは絶対。 まぁ自分にとって大事な物なら片づけておけって話でもあります。とにかく事故がないように。